リヒテンシュタイン

ファドゥーツ城

ファドゥーツ城

サルガンス(Sargans)を出発したバスは、住宅街を進む中いつのまにか国境を越えリヒテンシュタインに入国。今回の旅行で3カ国目に突入です。

リヒテンシュタインは当然ながらスイスとは別の国ですが、ちょっと隣の町に行く感覚で別の国に行けてしまうのは島国日本に住まう者としては不思議な感覚でした。

ファドゥーツ(Vaduz)に到着してまずしたことは、これから向かうオーストリアに行くバスがあるかどうかを調べることです。バス停の時刻表をよく読むとオーストリアのフェルトキルヒ(Feldkirch)へ行くことのできるバスがある様だ。ブーフス(Buchs)からの路線の運休がどのようなものか定かではないが、戻って確認するより先に進む手段をとった方がいいだろう。

ここファドゥーツでの観光時間はおのずとはフェルトキルヒへ行くバスが出るまでの間となる。幸いそんなに大きな街ではないので観光にはそれほど時間はかかるまい。さすがに山の上の城まで行くと時間がかかるのであきらめよう。それに城は入れない。ここリヒテンシュタイン公国は「ルパン三世カリオストロの城」のモデルになった国といわれており、そういう意味ではぜひ城まで行ってみたいのだけれど中に入れないんじゃなあ。

まずはスーツケースを預けたいのだが、どうにもコインロッカーが見つからない。人に聞いてもよくわからないので仕方なくスーツケースを引っ張って歩く。これだけで行動範囲がだいぶ狭まりそうだ。

インフォメーション前

インフォメーション前

リヒテンシュタインに着た最大の目的は、もちろんパスポートにスタンプを押してもらうことです。みんなもそうでしょ?

インフォメーションで有料でパスポートにスタンプしてもらえます。私が行ったときは、やる気のなさそうな係の女性がやる気のなさそうにスタンプしてくれました。

パスポートのスタンプと言えば、今回はスイスを中心にした旅行ですが入国はドイツからなので、パスポートにはスイスのスタンプは押されないんですよね。ちょっと残念です。

広場から城を見上げる

広場から城を見上げる

広場の方へ来てみます。切手博物館とかいろいろあるのですが、スーツケースをガラガラと引いているのであまり入る気はしない。それより今日は朝食を食べていない。こじゃれたカフェは混んでいたのでやめて、開店したてのケバブ屋がすいていたのでそこでハンバーガーを頼んでみた。

ケバブ屋でハンバーガー

ケバブ屋でハンバーガー

スーツケースはじゃまだし、日差しが強くて暑くてだるいしでさっさと観光終了させて休んでいた。そんなこんなでリヒテンシュタインはあまり楽しめなかったです。

市庁舎

市庁舎

地面にプリントされた切手

地面にプリントされた切手

バスの時間が迫りバス停で待っていると、バス停の裏にコインロッカーを発見・・・。いままでスーツケースを引きずった苦労はなんだったんだ!

フェルドキルヒへ

フェルドキルヒへ

バスに乗り出発。オーストリアのフェルトキルヒに向かいます。国際バスという感じではなく、普通の乗り合いバスで小学生とかおばあちゃんとか乗ってます。おばあちゃんは僕にスーツケースをバスに固定する方法を教えてくれました。いい人や。

あと中学校のバス停から大量の女子生徒が乗り込んできたときはびっくりしました。全員超美人、妖精か!?パラダイスとはここのことだったか。どっちを見ても美少女ばかりの状態にご満悦。もうロリコンでいいや。バスに切り替えて良かった〜。

そうこうしているうちにバスは国境を超えオーストリアへ。こちらの国境はなんかゲートみたいのがあった気がしたけど、バスはフリーパスで素通りしたのでよくわからず。残念ながら写真も取り損ねました。

バスからの景色

バスからの景色

あっというまに4カ国目のオーストリアに突入です。

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