氷河急行に乗って

ツェルマットの朝

ツェルマットの朝

朝起きたらそんなにいい天気でもなく、マッターホルンも霞んで見えた。これがマッターホルン観光の当日だったらと思うと、スイス観光ではほんと天気は重要だなあと思う。

2泊もすると部屋にもちょっと愛着がわいてくる、ベランダからマッターホルンが眺められるなんていい部屋を用意してくれたのかななんて思ってしまう。ベランダのイスに腰掛けて山を眺めていたが、山の空気は肌寒いのでほどほどで部屋に戻った。

ホテルで朝食を食べチェックアウトした。どうしよう手持ちが16CHFしかない。

列車に乗る前に現金を手に入れようと思ったがどうも手持ちのカードだとうまくキャッシングできないようだ。バッグの中とスーツケースの中に予備のカードが2枚あるのであとでそっちでやってみよう。きょうは1日列車の中なので金を使うこともあるまい。

9:13出発の氷河急行

9:13出発の氷河急行

駅に着いたらけっこう発車ギリギリの時間になっていた。

自分の予約券の列車を探して乗り込む、というか1号車のいちばん後ろの席だったのですぐ見つかった。

氷河急行に乗ります

氷河急行に乗ります

氷河急行は完全に観光列車として作られていて、窓が大きくとられており天井にも窓がある。ぱっと見 温室のようだ。窓が開かないのが残念ではある。

中はこんな感じ

中はこんな感じ

移動距離が長いのでスーツケースを持っての移動だが、ちゃんと荷物を置くところもある。まあスイスあたりの長距離列車には対外着いているようですが。

スーツケースを置くところ

スーツケースを置くところ

各席にガイドとイヤホンが置かれていた。道中の要所要所でイヤホンから音声ガイドが流れる仕組みだ。ありがたいことに日本語音声も選択できる。ずっとイヤホンをしているのもじゃまくさいので、ガイドが流れるところでは「ポーン」という音が車内に流れてイヤホンをするタイミングがわかるようになっている。

ガイドとイヤホン

ガイドとイヤホン

ガラス張りの車内は景色がいいと思いきや、光が乱反射してどうにも車内が映り込んでしまう。このあとこのブログで紹介する写真もほぼすべてこんな調子なのでご容赦していただきたい。写真にこだわる人は氷河急行を避けるべきというのはホントなんだなあ。

ツェルマットを後にします

ツェルマットを後にします

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