レーティッシュ鉄道アルブラ線

アルブラ線

アルブラ線

クール(Chur)に向かうにつれ街になっていきますが、クールで折り返すとまた山間を進む路線になります。世界遺産でもあるレーティッシュ鉄道アルブラ線(Albula)です。

世界遺産としてはベルニナ線も含まれるのですが、今回の旅行ではそちらは行きません。


折り返しで進行方向が前後逆になりますが、自分の席は相席ではないので反対向きに座り直します。

この路線は右側の席と左側の席のどちらが見応えがあるというとどちらも捨てがたい景色です。自分は左側の席だったのですが、右側のいい景色は明日またこの路線を使うので回収しよう。

教会を眺めながら

教会を眺めながら

街のあたりではいくつもの古城を眺めることが・・・遠くてよくわからん。アナウンスによると城がいくつもあるらしいのだが、立派な建物だなーと思うと教会だっりするので。

ループ橋が続きます

ループ橋が続きます

アルブラ線の特徴はこれでもかと続くループ橋です。古い石造りの陸橋で当時の最高技術を使ってワルノリしたとしか思えないほどグルグルまわって高度を上げていきます。

古い陸橋が続きます

古い陸橋が続きます

ランドヴァッサー橋

ランドヴァッサー橋

アルブラ線の見所はなんといってもランドヴァッサー橋(LandwasserViadukt)です。氷河急行の観光写真などでよく使われたりする有名な橋です。

橋が近づくと車内が浮き足立ち、みんなカメラを持って窓際に寄ります。自分の席とは反対側だったのでいいポジションが確保出来ない!まあ車内からだといいアングルにはならないわなー(負け惜しみ)。

湿地を抜けて

湿地を抜けて

山を登り切って開けたところに到着するともうすぐサンモリッツ(St.Moritz)です。9時間にもなる列車旅もようやく終了です。長かった!

サンモリッツに到着

サンモリッツに到着

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