ツェルマット古民家保存地区

いったんホテルに戻るとクリーニングに出した洗濯ものが上がってきていた。とりあえず着るものの心配は払拭しました。

ちょっと休憩してからふたたび街に繰り出します。明日の切符をあらかじめ購入しておくのと、夕飯です。元気だなー。

明日乗る氷河急行はユーレイルセレクトパスが有効でない区間があるので、そのぶんの切符を購入する必要があるのです。朝あわてるのいやだからねー。ユーレイルセレクトパスと、氷河急行の予約券を持ってツェルマット駅に。切符は問題なく購入することが出来ました。

安くて美味しそうな店をさがしながらツェルマットの街を歩きます。できればマクドナルドは避ける方向で。

あんまり安そうな店はないなあと思いながら歩いていると、なにやら古めかしい建物の建ち並ぶ区画に。ツェルマットの古民家を保存している区画のようです。こういうところもちゃんとあるんですね。

古民家保存地区

古民家保存地区

ヨーロッパの歴史建造物って石造りのものが多いイメージだったのでちょっと意外でした。あとネズミ返しのギミックのある倉庫なんて日本の古い建造物に通じるものまであって興味深かった。

ネズミ返しのある倉庫

ネズミ返しのある倉庫

街の方へ戻って夕食のお店をさがします。客層が多国籍な感じの店があったのでここでいいかと入ってみます。白人ばかりの店だとなんか場違いな気がして気が引けるのはなんかのコンプレックスでしょうか。

Cafe Du Point

Cafe Du Point

適当な料理をたのんだらまた前と同じ料理になった。ブラートブルストだっけ?30CHF(=3000円)くらいだったかな、ちょっとお安め。このお店はカードが使えなくて焦った、手持ちがけっこうギリギリだったのです。明日現金下ろさないといかんかなあ。

またこの料理

またこの料理

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