ユングフラウ鉄道で満員電車に遭遇する

クライネシャイディック(Kleine Sheidegg)駅。

気合い入れて席取りに臨んだはずが、あれ予約車両?こっちも予約車両?どうやら中国人観光客の団体と日本人観光客の団体に居あわせてしまったようです。

ここクライネシャイディック駅は自分が乗ってきたラウターブルンネン経由の登山鉄道と、人気の観光地であるグリンデルワルトからの登山列車が合流する駅。混むのは必定なのでしょうか。トイレ行ってる場合じゃねー!

ユングフラウ鉄道

麓方面をながめる

一般車両に乗り込んだけど座れません。富士山の山頂より高いところに行くというのに何十分も立ちっぱなしというのも酷な話です。日本人団体客の車両で席が空いているので移っていいよと乗務員さんが言うので、そっちの車両に行ってみるもののやっぱり座れませんでした。

日本人団体客がちかくにいたおかげで添乗員さんの景色などの解説聞こえてきてラッキー。しかし勾配の中ずっと立っているのはきつい。そして遠く異国の地で同じ日本人なのに空気のように扱われる感覚(まあ向こうにしてみれば、東洋人とはわかっても何人かわからないんだろうけど)。

アイガーヴァント駅

アイガーヴァント駅

ユングフラウ鉄道はかなり長い間トンネルを走るのですが、トンネルの中に途中駅があり、そこに山肌をくりぬいた展望台があります。途中駅には5分ほど停車しますのでちょっと見に行きます。

アイガーヴァント駅

アイガーヴァント駅

展望台の駅は2駅あり、あとのほうの駅は既に氷河の中でした。

トンネルの中から眺める景色は素晴らしいのですが、自分の立ち位置がよくわからないのですごさがピンときません。すごい絶壁の途中から見渡しているんだろうけど。

アイスメーア駅

アイスメーア駅

さっさと列車を降りて見物しないと団体客が押し寄せてきてすぐに人垣になってしまいます。

アイスメーア駅

団体の人垣が

ユングフラウ鉄道はなんだかおちついて観光できませんでした。

そうこうしているうちにユングフラウヨッホ駅に到着です。

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