フィスプからツェルマットへ

インターラーケンオスト駅に着いたら、乗り換え予定のインターシティはすでに駅のホームに入っていた。

あわてて駅のコインロッカーに走り預けていた荷物を取り出します。急いで戻ったら列車はまだ出発していなかった。こうやってすぐ列車に飛び乗れるのもユーレイルセレクトパスの魅力ですな。

シュピーツ駅

シュピーツ駅

トゥーン湖を西に少し走り、シュピーツ(Spiez)駅ですぐに乗り換えです。

またインターシティでフィスプ(Visp)に向かいます。

フィスプへは山をくりぬく長い長いトンネルがあり、トンネルは景色が見えなくてつまらないので山越えの路線でフィスプへ抜けたかったのですが、ユングフラウでまったりとしすぎたので時間がなくなってしまった。ユングフラウがよかったので別に後悔はありませんが。

インターシティ

インターシティに乗り換え

フィスプ駅でまた乗り換えです。ここから先の路線はマッターホルンゴッタルド鉄道(MGB)なのでユーレイルセレクトパスは使えません。ユーレイルセレクトパス所有者は割引料金で切符を買えるらしいので駅の窓口に行きます。

駅の窓口でがんばって英語で会話して切符を購入。「Yes」の意味の言葉が「ヤー」なのだけれど、調子に乗ってヤーヤー言っていたら間違えて1等車の切符を購入してしまった。ここではユーレイルパスが使えないので2等車でよかったのに。割引してもらおうと思って帰って高く付いた。

列車の接続もわるく40分待ちになってしまった。今日は列車運がわるい日なのかもしれない。

時間が余ったので駅のトイレに行ってみたら、トイレの照明が真っ青で焦った。これってアレですよねー。青い光線で静脈注射できないようにしてあるってことですよねー。治安のわるい街なのだろうか。

暑いし街をウロウロするのもなんかやなので、キオスクで水だけ買って駅のホームで休んでいることにした。なんでこっちの水は炭酸が入っているんだ。

マッターホルンゴッタルド鉄道(MGB)

マッターホルンゴッタルド鉄道(MGB)

ようやくMGBの列車がきたので乗り込む。

MGBの路線は登山鉄道というわけでもないんだろうけど、ものすごく峻険な山肌に張り付くように高度を上げていく。1等車で他に客がほとんどいないことをいいことに写真を撮りまくった。

座席の路線図

座席の路線図

ツェルマットへ

ツェルマットへ

ツェルマットへ

ツェルマットへ

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